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病院拠点型ワンストップセンター

当事者の視点に立って、総合的・包括的にサポートします。

私たちができる支援とは?

いつの被害であっても、あなたが必要なケアと支援を提供します。
女性の支援員・看護師・医師が、安全で協力的な環境のもとで、あなたのからだと心のケアのニーズに応えます。

私たちが提供する総合的・包括的支援とは

  • 24時間ホットライン(072-330-0799)

  • 来所相談:よく訓練された女性支援員による面談

  • 産婦人科的救急医療と継続的医療

被害から時間が経過していても、原則カルテを作り、産婦人科医師が問診をして必要な診療と支援を考えます

  • 女性の安全と医療支援ネットで連携している機関(弁護士・カウンセラー等)の情報を伝えます(来所時に限ります)

被害後約72時間はとても意味のある時間です!

1.緊急避妊ピルを飲むと、多くの場合妊娠を回避できます。

(72時間を過ぎても対策はあります。相談しましょう)

2.外傷の診察

性被害による性器の傷は72時間位で分からなくなることが多いです。性器の傷は証拠になり得ますので、できるだけ早く医師の診察を受けましょう。

3.証拠物の確保

腟内に残された証拠物は、時間とともに、体外に排出されてしまいます。できるだけ早く、証拠物腟内容物を確保しましょう。警察に届けるかどうか迷っている場合、SACHICOでは相談の上保管することも可能です。

 

4.性感染症対策

何種類もある性感染症について潜伏期間やウィンドウピリオド(検査で陽性に出るまでの期間)を考えて、検査を計画します。必要に応じて、予防的に抗生物質の投与をしたり、感染がわかれば治療したりします。

 

5.診断書の作成

診察所見について、本人、警察や児童相談所に求められれば診断書を作成します。

 

6.医師による心のケア

性被害であることを説明し、心とからだの回復に向けて診療と支援をしていくことを伝えます。聞きたいことがあれば何でも聞いてください。

性暴力救援センター・大阪SACHICOでは

まず最初に私たちができる支援について説明します。そして、どんな質問にも、できる限りお答えします。あなた自身が私たちに何をしてほしいかを決めてください。私たちはあなたの決断を尊重します。
私たちは、あなたにどんなことが起こったとしても、あなたが悪いのではないこと、あなたの責任ではないことを知っています。

警察には?

性暴力救援センター・大阪SACHICOでは、法的な選択肢についての情報を伝えることができます。性暴力を警察に通報するかしないかは、すべてあなた自身が選択することです。私たちはあなたが決めたことをサポートします。もし、あなたが警察に被害を届けることを選ぶならば、SACHICOから通報し、警察官にSACHICOへ来てもらうことも大阪府内なら可能です。私たちは法医学的証拠を採取し、医師が診察したことを医学的見地から報告書にまとめます。あなたが通報しない場合も、証拠の保存は可能です。あなたの気持ちが変わった場合は、申し出てください。

女性の安全と医療支援ネット

お問合せ
Contact us
​性暴力救援センター・大阪

事務的なお問い合わせはSACHICO事務局​TEL

072-330-1077

ご相談は

24時間ホットライン

072-330-0799

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